海士の本氣米ってどんなお米?

隠岐・海士町で土づくりからこだわり、できるだけ「ひとと自然」にやさしいお米作りをしています。

人口2,300人の離島で、「ないものはない」というスローガンのもと、農薬や化学肥料を極力使わず、人の力で草を刈り、一粒一粒に「本氣」を込めて育てています。

私たちがこのお米に込めているのは、
先人たちが守り続けたこの景色を未来につなぐという覚悟。

そんな本氣米をぜひ一度味わってみてください。

できるだけ、ひとと自然に優しい栽培。

栽培期間中の農薬や除草剤、
化学肥料を極力抑えた、
ひとと自然に優しい安心安全のお米。

こだわりの土づくり

本氣米の土づくりには
海士町の特産品を取り入れています。

「隠岐牛」の堆肥と岩ガキ「春香」の牡蠣殻を土づくりのベースに使用。
海士の恵みを存分に吸ったお米です。

海士町の景色を守るために。

農家減少や高齢化が進む海士町。
約80htaの田んぼは海士町の代表的な景色です。
先人たちが紡いでくださったこの景色を守るために、農業体験やイベント出店をはじめとする魅力発信のほか、日々農業の新しい形を試行中です!

多くの人が「田んぼに触れたい!」
と思える農業を目指して。